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【2026年最新版】高配当株の本命5銘柄|利回りだけでなく“長期投資に耐える株”を厳選

yoshihiro734537

こんにちは。
「配当利回り5%以上」という言葉にときどき理性を失ってしまうカメさんです。

2025年後半から2026年にかけて、日本株市場では配当重視の個人投資家の動きが活発です。
実際、予想利回り5%超の銘柄はかなり数が増えており、2025年度は212社以上とも言われています。東洋経済オンライン

でも高配当株は、ただ利回りが高いだけでは危険
そこで、2026年2月時点の情報をもとに、
➡ 配当の高さ
➡ 事業の健全性
➡ 増配・継続性が期待できるもの
という観点で、本当に“持ち続けたい”高配当株をTOP5として紹介します。


1位:海運大手 川崎汽船(9107)

予想配当利回り:約5.5%〜6%台
※野村證券や配当利回りランキングでも上位にランクイン。楽天証券

特徴:

  • 海運株は景気に左右されるが、世界的な物流需要の増加で長期的な利益が期待される業界。
  • 川崎汽船は世界規模で事業展開しており、配当利回りが高い水準を維持している。

注意点:

  • 船舶需要の変動に弱い面もあるので、分散投資が重要です。

2位:海運大手 商船三井(9104)

予想配当利回り:約5%台
海運セクターでは川崎汽船と並んで高利回り銘柄として人気。ダイヤモンド・オンライン

特徴:

  • 世界的な輸送需要が戻りつつある中で、配当維持・増配余地があると評価されることも。
  • 海運セクターの値動きは大きいが、配当利回りの水準は他セクターと比べても高い。

3位:プロフェッショナルファイナンシャルグループ FPG(7148)

予想配当利回り:約6%前後
2026年版の利回りランキングでは上位に位置する銘柄です。みんかぶ

特徴:

  • 配当利回りが市場平均を大きく上回る人気高配当銘柄。
  • 事業自体が金融系で比較的堅実な収益構造。

注意点:

  • 規模が大手企業と比べて小さいため、値動きはやや荒い可能性があります。

4位:大手総合商社 伊藤忠商事(8001)

予想配当利回り:4.0%近辺〜5%前後
※2025年に配当引き上げ・増配期待が持たれています。特に同業のマルベニは配当増と自社株買いを発表しています。Reuters

特徴:

  • 複数事業を持つ安定企業なので減配リスクが低いと評価する投資家も多い。
  • 輸出・物流・資源など幅広い収益源がある。

5位:大手海運・商社株 日本郵船(9101)

予想配当利回り:約4.5%〜5%前後
海運株の中でも長年安定した収益体質が魅力で、配当利回りが高い銘柄として人気。楽天証券

特徴:

  • 海運の世界的需要が長期的に続くという見方から投資家の注目度は高い。
  • 配当利回りだけでなく、株主還元策として自社株買いなども評価されることがある。

投資前に知っておくべきポイント

✔ 高配当株で注意するべきこと

  • 配当利回りが高い=業績が悪い場合もある
    高利回りは割安感の表れでもありますが、事業に不安がある企業とは限りません。みんかぶ
  • 分散が重要
    同じセクター(たとえば海運など)に偏るリスクを避けることは基本です。
  • 業績と配当性向のバランスも見る
    配当性向が高すぎる企業は、利益が落ちた時に減配リスクが高まります。

まとめ:2026年は高配当株の選定が明確化される年

2025年後半〜2026年初頭の高配当株ランキングを見ると、
海運系・金融・商社といった業種が利回り面でも評価されている傾向が見られます。東洋経済オンライン

高配当株は単に配当率が高いだけでなく、
継続して配当を出せる収益構造かどうかを見ることが大切です。

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