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株式

新NISAどうなる!?トランプ関税で市場が荒れた時、カメはどう動いたのか

yoshihiro734537

こんにちは、ゆっくり投資を続ける個人投資家・カメさんです🐢
今回は、「トランプ氏の再登場」「関税の影響」「新NISA投資家はどう動くべき?」という3つのテーマを、初心者でもわかるように整理していきます。


📌まずは結論

結論内容
✅ 新NISAは短期売買より“長期視点”が大切一時的な暴落で売ると、非課税の恩恵を失いやすい
✅ 関税ショックは永続的ではない可能性市場は一時的に動揺するが、その後落ち着くケースが多い
✅ 投資判断は「焦らない」「仕組みを理解する」「分散する」ことが軸感情ではなくルールで動く

🧺新NISAをおさらい(2025年最新情報)

項目内容(2025年時点)
制度開始2024年〜(恒久化されています)
年間投資上限最大360万円(つみたて枠120万円+成長投資枠240万円)
非課税保有限度額合計1,800万円まで
特徴売却すれば枠が復活・配当も非課税・長期投資向け制度

🌀2025年:トランプ政策で市場が揺れた理由

トランプ氏が「再び関税強化・米国優先政策」を掲げたことで、市場は一時的に乱高下しました。

・輸入企業のコスト増 → 株価にマイナス影響
・米中摩擦の再燃懸念 → 世界株安につながる動きも

ただし、過去(2018年の米中関税戦争)も、数カ月で市場が落ち着いた歴史があります。
今回も「短期的にはボラティリティ(変動)上昇、長期では企業業績次第で落ち着く」可能性があります。


🛑やってはいけない行動(焦り新NISA民にありがち)

よくある行動なぜ危険?
❌含み損でパニック売り非課税メリットを失い、安値で手放すことになる
❌SNSや他人の発言に振り回され即売買投資判断が「感情」になりやすい
❌一つの銘柄・テーマに集中投資関税や政策の影響をモロに受ける

✅カメ式:荒れ相場でもブレない3つの行動指針

① 長期前提なら「今すぐ判断しない」という選択肢もあり

新NISAの目的はあくまで長期運用。短期の値動きより、5年・10年後の価値を見て判断することが大切。

② 分散=投資家の“甲羅”

  • 日本株+米国株+全世界株
  • 投資信託+ETF+債券+金(ゴールド)など
    ひとつの政策・一人の政治家に左右されない「丈夫な甲羅」を作るのが生き残るコツです。

③ 下がった時は“買い場”と捉える人もいる

もちろん無理な投資はNGですが、積立投資を継続することで“安く買える期間”が増えるというメリットも存在します。


📊今後の市場を見るポイント

注目ポイントなぜ重要?
米国の政策金利・FRBの動き関税より金利の影響の方が市場インパクト大
日本の賃金・物価・円安水準新NISAの投資家に直接影響
為替(ドル円・円高円安)海外株ETFの基準価額にも影響

🐢カメさんのワンポイントアドバイス

「投資は“勝つ”より“続ける”が正解」
荒波の時こそ、焦って走るウサギより、甲羅にこもって耐えるカメが最後に笑います。

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