REIT投資で資産を爆発的に増やす!少額投資から始める億単位の資産形成法
yoshihiro734537
カメさんのゆっくり貯金
こんにちは、株価が下がると甲羅に引っ込むカメさんです。
2025年4月〜10月にかけて、日経平均株価が大きく急落しました。
その“ズドーーン”の背景を整理しつつ、こんなときこそ狙いたい投資戦略を、のそのそ丁寧に、でも少しユーモアを交えて解説します。
2025年3〜4月、ドナルド・トランプ米大統領が予想以上に高い関税を発表し、世界的な貿易摩擦が再燃しました。日本の輸出企業にとって重い風が吹いたという見方があります。 SBI証券+2Reuters+2
関税懸念とともに、円が強くなったことで、輸出企業の利益期待が後退しました。輸出寄りの銘柄が多い日経平均にはダメージ。 トウシル 楽天証券の投資情報メディア
米中対立、政局不安、テクノロジー株の失速などが重なり、「何か怖いぞ」というムードが相場を支配。特に半導体・テック銘柄の下落が日経平均に大きく波及しました。 IG
急落=慌てて飛びつきたくなる状況ですが、こここそ“落ちるナイフ”に注意。損切りボタンを押す前に一杯お茶を。
優良企業でも、急落で“投げられ売られ”されることがあります。たとえば輸出優良銘柄の株価が割安水準に落ちればチャンス。
通信、食品、電力など、景気変動に比較的強い内需・安定業界に資金を一部移すのも戦略。
長期投資なら、暴落こそ“買い場”。下がったときに淡々と積み立てることで、ゆっくり資産が育ちます。
急落は怖いけど、同時にチャンスでもあります。
大切なのは、
焦って飛びついた人から負けていく。カメはゆっくり勝つタイプです。
「甲羅を脱いで一歩出る前に、貝殻チェック!」
→ 最初にポジションを取る前に、自分の“貝殻(資金・リスク許容度・出口戦略)”を確認しておきましょう。
これだけでも、慌てて飛び込むより安心です。