【2025年12月最新】物価高でも投資は続けるべき?今からできる賢い乗り切り方
こんにちは。
「物価が上がったら“まず干し芋を削る”という最悪の節約をした男」カメさんです。
「食費も電気代も上がって投資まで手が回らない」
「こんな状況で投資って続ける意味あるの?」
そう思う人は多いですが、結論はシンプルです。
物価高だからこそ、投資を止めない方が有利になる可能性が高い。
その理由と、生活を崩さず投資を続ける方法をまとめました。
■ 物価だけ上がって、収入が追いつかない現実
ここ数年、食料品・光熱費・日用品まで値上げが止まりません。
しかし給与はほぼ横ばい。手取りで見ると実質賃金はマイナスという人が多いのが現状です。
インフレ時代に“現金だけ”で守ろうとすると、
知らない間に資産が目減りしていきます。
■ インフレ時代でも投資を続けるべき理由
① 現金の価値は静かに下がり続ける
物価が上昇する=同じ1万円で買えるものが減るということ。
つまり、貯金だけでは資産を守れない可能性があります。
株式、REIT、インフレ連動資産は“物価上昇に強い”ことが歴史的に証明されています。
「現金→資産」に一部を振り替えることが、防衛戦略になります。
② 積立投資は“安い時期”が最大の追い風
物価高で企業利益が圧迫される時期、株価が割安になることがあります。
その時期に積立を止めると、“安く買えるチャンス”を逃すことになります。
ドル・コスト平均法は、
「高い時期は少なく、安い時期は多く買う」仕組みが自動的に働くため、
感情に左右されず合理的な買いを続けられます。
「苦しい時に止めた人」より「苦しい時にも続けた人」が将来報われる。
■ 投資額が確保できないときの現実的な対策
① 固定費の見直しで“投資資金”を守る
努力の方向は“我慢”ではなく“固定費の改善”です。
- 格安スマホに変更
- 電力プランの見直し
- 不要なサブスク解約
- 保険の整理(重複や割高保障の見直し)
家計の筋肉を削るのではなく、脂肪を落とすイメージで構造改善します。
食費ではなく「回線・保険・サブスク」を削る。
② ふるさと納税で「生活費を資産化」
2025年のふるさと納税は、生活密着系の返礼品のメリットが最大化しています。
- 米
- 肉
- トイレットペーパー
- 洗剤
- 冷凍食品
生活費に直結するものを選ぶと、実質家計を補助でき、
浮いた分をそのまま投資に回せるようになります。
③ 金額を減らしても“止めない”
積立額は状況に応じて減らしてOKです。
重要なのは「習慣を止めないこと」。
1日100円でも、月3,000円でも
未来の投資になる習慣が残ります。
投資は才能より継続です。
■ 実際に続けている“物価高の投資術”
私が実際にやっているのは以下の3つです:
- 固定費を徹底削減(格安SIM・電気・保険)
- ふるさと納税で生活費を補助
- 積立額は“無理のない範囲で継続”
時期により投資額は変動しますが、止めたことはありません。
結果的に「積立NISA・高配当株・海外株」の土台が育ってきました。
■ まとめ:物価高で試されるのは“現金にしがみつかない勇気”
- 物価高は「現金の価値が下がる」時代
- インフレに強い資産を持つ=防御力が上がる
- 積立は“安い時期ほど効果が大きい”
- 減額しても継続する習慣が未来を作る
- 節約ではなく「固定費改革」で投資を守る
物価上昇で苦しい時期ほど、
投資を「やめる理由」が増えます。
しかし、歴史的に見ればその時期に継続した人が最も恩恵を受けています。
■ 「なるほど!」と思えるワンポイントアドバイス
“節約した分を貯金に戻す”のではなく、“自動的に資産に変換される導線”を作ること。
例:
- 格安SIMで毎月4,000円浮いた → 積立NISAを+4,000円
- サブスク解約で2,000円浮いた → 高配当株を月2,000円購入
- ふるさと納税で米を確保 → 浮いた食費を投資へ
「浮いた金→生活費に戻る」ではなく、
“浮いた金→自動的に資産へ積み上がる”仕組みを作ると、一生続きます。
これが、物価高でも勝てる家計設計です。