“ポジポジ病”にさよなら。1日1回だけチャートを開く生活のススメ🐢💤

「チャート見るだけで、利益が増える気がしてた。でも実際は、ポジった瞬間から減るばかりだったんだ…」
by カメさん(FX歴15年・ポジポジ更生済み)
🧠そもそも“ポジポジ病”とは?〜症状と副作用〜
「ポジポジ病」とは、必要以上にポジションを取りたくなる病です。
カメさんも昔は、「ノーポジ=チャンスを逃す」と思い込んでいて、寝る前にポチ、トイレ中にポチ、会議中にスマホでポチ……まるで“FX依存型ゾンビ”でした。
副作用はこんな感じ:
- 資金の減りが異様に早い
- エントリー理由が「なんとなく」になる
- 精神が常にザワザワ、眠れない
- 利益より“トレードしてる感”を求めてしまう
💡知られざるキーワード①:「ドーパミン・ドリフト」
ポジポジ病の正体、それは「ドーパミン・ドリフト」という心理現象。
新しい刺激(=ポジションを取る)が脳に快楽物質ドーパミンを出させて、「何かしてる感」が脳を満足させる。でもそれは“勝てる行動”ではない。
これ、ギャンブル依存症の初期症状と同じなんです。
🐢カメさん流:1日1回チャートだけ開く生活
では、どうやって治すのか?
結論から言うと…
「チャートは1日1回、見ても3分以内」ルールで生活を変える!
まるで冷蔵庫を開けたらおやつが出てくると信じてる子どもみたいに、何度もチャートを開いてもチャンスは転がってません。
だからこそ…
🛠実践編:1日1回チャート生活のルール
1. 見る時間を固定(例:毎晩21時)
時間を決めて、それ以外は一切チャートを開かない。
「値動きを見ない=余計な感情が湧かない」のです。
2. “マンダラチャート”で感情を可視化
普通のトレード日誌ではなく、感情軸をマンダラチャート化します。
コピーする編集する🔲不安 🔲焦り 🔲自信 🔲無感情 🔲期待 🔲衝動
→どれが強かったか日々記録。
自分の感情の“値動き”こそが、最大の敵です。
3. 「ノーポジ日」も“勝ち”として記録
ノーポジ=負けと捉えがちですが、「根拠のないエントリーをしなかった」=大勝利です。
📉ユニーク指標:「チャート開封率」
Twitterでバズってた指標「スクショ貯金」に近いのですが、
「今日、チャートを開いた回数」をGoogleスプレッドシートで記録してグラフ化。
チャート開封が増えると、負けも増えてないか?
あなたの“無意識の損失相関グラフ”が見えてきます。
💸なぜ勝てるようになったのか
カメさんは、この“1日1回チャート生活”を1か月続けてから「利益より安心感」を得られるようになりました。
- 焦って入らなくなった
- “動かない”時間を味方にできた
- エントリーが明確なルールに基づくようになった
- トレード以外のことも楽しめるようになった
“見ない勇気”こそが、最強の戦略だったのです。
📌まとめ:ポジポジ病を治すための3ステップ
ステップ | やること | 効果 |
---|---|---|
Step1 | 見る時間を決める(1日1回) | 感情の波を減らす |
Step2 | マンダラチャートで感情の可視化 | 衝動の正体が見える |
Step3 | ノーポジも勝ちとして記録&称賛 | トレード依存を克服できる |
🎁おまけ:カメさんの「トレード以外に集中する100のこと」
- トイレ掃除(毎朝)
- ブログ書く
- 炊き込みご飯研究
- 犬の肉球観察
- 本気の昼寝(タイマー付き)
- 玄関のたたきを磨く
…意外と、FX以外にも楽しいことってたくさんあるカメよ🐢
✉️読者へ
「ポジポジしないと落ち着かない…」
その気持ち、痛いほどわかります。でもその“焦り”が資産を減らす最大の敵だったと、カメさんは気づきました。
今日から、チャートを見るのは夜だけ。
ポチる前に“感情”を確認するだけ。
それだけで、未来が変わります。
「本当に欲しいのは“稼ぐ技術”じゃなく、“焦らない心”だったんだ。」
カメさん🐢より