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お金の知識

「服を買うならユニクロか?THE NORTH FACEか?」

yoshihiro734537

──45歳からの「服=消費」から「服=資産」への考え方

こんにちは。
ユニクロのワゴンを横目に見ながら、なぜかTHE NORTH FACEの黒い服に引き寄せられてしまう男、カメさんです。

20代の頃は「服なんて着られればいい」と思っていました。
30代になると「寒さがつらい」「すぐヨレる」。
40代半ばの今、ようやく気づきました。

服はコスパではなく、“人生の防御力を上げる投資”だと。

この記事では
「ユニクロ vs THE NORTH FACE」という分かりやすいテーマを使いながら、
なぜ大人になるほど“高くて丈夫な服”が合理的なのかを解説します。


結論から言うと「どちらも正解。ただし役割が違う」

まず結論です。

  • ユニクロ:消耗品・インフラ
  • THE NORTH FACE:長期保有する資産

どちらが上かではなく、使い分けがすべてです。


ユニクロの強みは「生活インフラとしての完成度」

ユニクロは本当に優秀です。

  • 価格が安い
  • 全国どこでも買える
  • インナー・部屋着の完成度が高い
  • 流行をほどよく取り入れている

特に

  • ヒートテック
  • エアリズム
  • パジャマ・下着

このあたりは、もはや生活必需品レベル

ただし問題があります。

「毎年買い替える前提」になっていないか?

洗濯を繰り返すとヨレる
来年は同じ型がない
気づけば“また買っている”

短期では安いが、長期では出費が止まらない
これがユニクロの唯一の弱点です。


THE NORTH FACEは「高い服」ではなく「長期耐久装備」

一方でTHE NORTH FACE。

  • 価格は高い
  • 流行り廃りが少ない
  • とにかく丈夫
  • 黒系が多く、コーデに悩まない

最大の特徴はこれです。

5年、下手すると10年使える。

洗っても型崩れしない
防寒性能が落ちにくい
見た目が古くなりにくい

結果として、

「服を買う回数が激減する」

ここが最大の価値です。


なぜ40代以降は「少数精鋭の服」が合理的なのか

年齢を重ねると、服に求めるものが変わります。

  • 若作りしたい → 痛くなる
  • 流行を追いたい → 疲れる
  • コーデを考える → 面倒

そこで重要になるのが、

「迷わない」「失敗しない」「長く使える」

THE NORTH FACEの黒系アイテムは

  • 上下を適当に合わせても成立
  • 体型変化にも強い
  • 季節をまたいで使える

これはもはや衣類版インデックス投資です。


実体験:安い服を大量に買う方が、結果的に高くつく

過去を振り返ると、

  • 安い服を毎年買う
  • 気に入らず着なくなる
  • クローゼットがパンパン
  • また買う

これを10年続けると、
驚くほどお金も時間も消えています。

一方、
気に入った服を数着だけ持つようになってからは、

  • 買い物回数が激減
  • 出費が減少
  • 朝の準備が楽
  • 無駄な浪費が止まる

服を変えただけで、生活のノイズが消えました。


カメさん流・服選び3つの原則(再現性あり)

① 色は黒か濃色

・失敗しない
・太って見えにくい
・合わせやすい

② 枚数より「信頼度」

・1年で捨てる5着より
・5年使える1着

③ 服は自己投資

・清潔感
・安心感
・自信

これらはすべて、人生のパフォーマンスを上げる要素です。


実際に「長期保有できた」アイテム例

  • 冬用ダウン(5年以上現役)
  • オールシーズン使えるパンツ
  • 無地で流行に左右されないTシャツ

共通点は
「買い替えを考えたことがない」こと。


結論:服は“支出”ではなく“生活防御への投資”

若い頃は
「安い服をたくさん」が正解でした。

でも40代以降は違います。

  • 体を守る
  • 時間を奪われない
  • 無駄な浪費を止める

これを叶える服は、
明確に“資産側”の支出です。


ワンポイントアドバイス(行動が変わる視点)

「この服、5年後も着ているか?」
これを自分に問いかけてください。

YESなら、多少高くても買う価値があります。
NOなら、たとえ安くても浪費です。

服選びは、
お金の使い方の癖が一番わかりやすく出る分野です。

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