【2026年5月】トルコリラ運用中間報告|介入警戒で一部損切り。でも“退場しない投資”を優先しました
こんにちは、カメさんです。
今回は2026年5月のトルコリラ運用報告を書いていこうと思います。
5月はかなり悩みました。
というのも、為替介入警戒や相場の不安定さがあり、「このまま持ち続けて大丈夫か…?」と何度も考える場面があったからです。
結果として、自分は一部ポジションを減らしました。
その影響で、5月は決済損失が発生しています。
ただ、自分としては「負けた」というより、“生き残るための調整”だったと思っています。
FXは、本当に生き残った人が最後に勝つ世界です。
今日は、そのリアルな部分も含めて書いていこうと思います。
■2026年4月のスワップ状況
4月はかなり順調でした。
みんなのFXでは、月間スワップが63,776円。
1日ごとにコツコツ積み上がっていき、「やっぱりスワップ運用って精神的に楽だなぁ」と感じる月でもありました。
特にトルコリラは、値動きだけを見ると怖い通貨です。
でも、自分の場合は“短期で爆益を狙う”というより、
「長く持って、毎日少しずつ積み上げる」
という考え方に変わってきています。
昔の自分なら、
- レバレッジ全力
- 一気に勝負
- 下がったらナンピン
- 気づいたらロスカット
という感じでした。
実際、それで何度も全損しています(笑)
でも今は、「退場しない」を一番重視しています。



■5月は介入警戒で一部売却しました
そして5月。
ここでかなり相場の空気が変わりました。
トルコリラは突然大きく動くことがあります。
特に怖いのが、
- 政策金利
- 政府発言
- 為替介入
- 地政学リスク
です。
自分は昔、“まだ大丈夫だろう”で持ち続けて大事故になった経験があります。
なので今回は、
「危ないかもしれない」
と思った時点で、一部ポジションを減らしました。
結果として、5月は決済損失が発生。
GMOクリック証券側では、決済損益がマイナス62,570円となっています。
みんなのFX側でも、売買損益がマイナス107,344円。
数字だけ見ると痛いです。
正直、普通にショックです(笑)
でも、自分はこれで良かったと思っています。
■“負けないこと”の大切さ
FXって、勝つことより「退場しないこと」が本当に重要です。
初心者の頃は、
「どうやって増やすか」
ばかり考えていました。
でも、今は違います。
今は、
「どうやったら生き残れるか」
を考えています。
実際、相場って急変します。
特に高金利通貨は、スワップが魅力な反面、一気に円高へ動くことがあります。
その時にフルレバだと、本当に終わります。
だから最近の自分は、
- ロット調整
- 証拠金維持率
- 余力管理
をかなり重視しています。
■それでもスワップは積み上がっている
ただ、今回感じたのは、
「スワップの力ってやっぱり大きいな」
ということです。
5月は売却してポジションを減らしたにも関わらず、スワップ自体は37,451円入っています。
GMOクリック証券側でも毎月2万円前後積み上がっています。
もちろん、為替差損で吹き飛ぶこともあります。
でも、自分みたいに、
- 節約型
- 長期思考
- コツコツ型
には、結構合っている気がしています。
■カメさんが最近かなり意識していること
最近は、
「増やす」より「守る」
をかなり意識しています。
昔は、
「もっとロット増やせばもっと稼げる!」
と思っていました。
でも、それって逆に危ないんですよね。
今は、
- 生き残る
- 強制ロスカットを避ける
- 長く続ける
- 睡眠を削らない
これをかなり大切にしています。
FXって、精神が崩れると本当に危険です。
夜中にチャートを見て、
朝起きて証拠金確認して、
仕事中も相場が気になる。
昔はそんな感じでした。
でも今は、
「多少ゆっくりでも、退場しない」
を重視しています。
カメさんらしく、“ゆっくり資産形成”です(笑)
■今後の方針
今後もトルコリラは続けていく予定です。
ただし、以前みたいな無茶なロットはやりません。
為替は、本当に何が起こるかわかりません。
だからこそ、
- 現金余力
- 分散
- レバレッジ管理
を徹底しながら続けていこうと思っています。
あと最近かなり思うのは、
「投資って、メンタル管理のゲームだな」
ということです。
欲張るとやられる。
焦ると負ける。
でも、コツコツ続ける人は意外と強い。
自分は、これからも“カメさん投資”で行こうと思います。
■まとめ
2026年5月は、
- 介入警戒で一部損切り
- 決済損失発生
- でもスワップは継続
- 生き残りを優先
という1ヶ月でした。
FXは本当に難しいです。
でも、自分みたいに何度も失敗した人間でも、考え方を変えることで少しずつ安定してきました。
これからもリアルな運用状況を書いていこうと思います。
「うまく行ってる時だけ」じゃなく、
「悩んだ時」や「損した時」も書く。
それが、誰かの参考になると思うからです。
■カメさんの一言
「FXは、“勝つ人”より“退場しない人”が最後に残る」