【2026年最新版】メキシコペソ投資で不労所得は作れる?カメさんが5年運用したリアルな実績と失敗談を公開!
こんにちは、カメさんです。
私は22歳から投資を始め、株式投資やFXを通じて資産形成を続けてきました。FXでは過去に何度も退場を経験し、資金を失ったこともあります。しかし、その失敗から学び、「一発逆転を狙わない投資」に考え方を変えたことで、現在はスワップポイントを活用した長期運用を中心に資産を増やしています。
その中でも長く続けているのがメキシコペソ投資です。
最近では「不労所得」という言葉をよく聞きますが、現実には何もしなくてもお金が増える投資は存在しません。しかし、メキシコペソのスワップ運用は、比較的安定した収益を積み上げやすい投資方法だと感じています。
今回は私が実際に運用しているメキシコペソの成績を交えながら、メリットとリスクについて詳しく紹介していきます。
なぜ私がメキシコペソを選んだのか
私がメキシコペソを購入したのは2021年2月です。
当時はコロナショックからの回復局面で、高金利通貨への注目が高まっていました。
高金利通貨といえばトルコリラが有名ですが、私はトルコリラで何度も痛い目を見ています。
スワップは高いものの、為替下落が大きすぎて利益が吹き飛ぶ経験を何度もしました。
そこで注目したのがメキシコペソでした。
メキシコはアメリカとの経済的な結び付きが強く、自動車産業や製造業も発展しています。トルコリラほどの高金利ではありませんが、その分だけ値動きが比較的安定している印象がありました。
私は「ゆっくり増やす」という投資スタイルに合っていると考え、購入を決意しました。
カメさんの実際の運用成績
私が2021年2月に投入した資金は50万円です。
購入数量は5ロット。
そして2026年4月現在の状況は次のようになっています。
・元本:約50万円
・累計スワップ収益:約14万円
・評価益:約13万円
・資産合計:約77万円
5年間で約27万円増加しています。
もちろん途中では含み損になる時期もありました。
コロナ後の相場変動や円高局面では不安になることもありましたが、長期保有を続けたことでスワップポイントが積み上がり、結果としてプラスになっています。
銀行預金だけでは得られなかったリターンだと思います。
スワップポイントの魅力
メキシコペソ投資の最大の魅力はスワップポイントです。
スワップポイントとは、簡単に言えば金利差によって受け取れる利息のようなものです。
高金利のメキシコペソを保有していると、毎日少しずつ利益が積み上がります。
私の場合、仕事をしている間も、寝ている間も、休日に犬の散歩をしている間もスワップが増えています。
投資初心者の方にとっても分かりやすい仕組みです。
株のように毎日チャートを見続ける必要もありません。
まさに「カメさん投資」に向いている商品だと思っています。
実際に運用して分かったデメリット
良いことばかりではありません。
私が実際に運用して感じたデメリットもあります。
まず一つ目は為替変動リスクです。
スワップが毎日もらえても、急激な円高になると評価損が大きくなります。
そのため、スワップ収益だけを見て大量購入するのは危険です。
二つ目は政策金利の変更です。
スワップポイントは将来も同じとは限りません。
メキシコの政策金利が下がれば受取額も減少します。
三つ目はレバレッジの使い過ぎです。
私はFXで何度も退場した経験があります。
現在はその反省から、レバレッジを極力抑えて運用しています。
長く生き残ることが最優先です。
私が実践しているリスク管理
投資で一番大切なのは利益を増やすことではありません。
退場しないことです。
私は以下のルールを守っています。
まず一度に全額投資しません。
複数回に分けて購入します。
次に余裕資金で運用します。
生活費まで投資に回しません。
さらに、現金も常に確保しています。
現在も現金を500万円以上保有しており、何かあってもすぐに対応できるようにしています。
この考え方は株式投資でもFXでも共通しています。
メキシコペソ投資はこんな人に向いている
メキシコペソ投資は次のような人に向いています。
毎月少しずつ資産を増やしたい人。
配当金や不労所得に興味がある人。
短期売買が苦手な人。
老後資金を準備したい人。
毎日チャートを見るのが面倒な人。
逆に、一攫千金を狙う人には向いていません。
ゆっくりコツコツ増やす投資です。
まさにカメさんタイプ向きです。
まとめ
メキシコペソ投資は、私が実際に5年以上続けている不労所得作りの方法の一つです。
もちろんリスクはあります。
しかし、レバレッジを抑え、長期目線で運用することで、比較的安定した収益を目指すことができます。
私自身、FXでは何度も失敗してきました。
それでも投資を続けてこられたのは、「欲張らないこと」を覚えたからです。
投資はウサギではなくカメで十分です。
焦らず、慌てず、少しずつ資産を増やしていきましょう。
皆さんの資産形成の参考になれば嬉しいです。
それではまた次回。
カメさんでした。