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【次のNVIDIAは日本にある?】AI時代に10倍株へ化ける可能性を秘めた日本株を本気で探してみた

yoshihiro734537

こんにちは、カメさんです。

私は22歳から株式投資を始め、気が付けば投資歴は23年以上になりました。

その間、株で大きく儲けたこともありますし、FXでは4回以上退場したこともあります。

そんな私が最近考えていることがあります。

「次のNVIDIAはどこだろう?」

ということです。

もちろん、日本にNVIDIAそのものが現れることはありません。しかし、10年後に振り返った時に「あの時買っておけば良かった」と言われる企業は必ず出てきます。

実際、半導体大手のNVIDIAはAIブームの中心企業となり、売上高は2020年代前半から急拡大し、企業価値は世界トップクラスへ成長しました。AI向けデータセンター需要が爆発したことが背景にあります。

私は現在の日経平均が高値圏にある今だからこそ、未来の種を探す投資が面白いと思っています。

今回は私が注目している「日本版NVIDIA候補」を紹介したいと思います。


NVIDIAはなぜここまで成長したのか

NVIDIAの成功を一言で言うなら、「AI時代のインフラを握ったから」です。

多くの人はAIというとChatGPTを思い浮かべます。

しかし本当に儲かったのは、その裏側で大量の計算を行う半導体やデータセンターを提供する企業でした。

実際、AI需要の拡大によって半導体製造装置大手のASMLは2026年の業績見通しを引き上げており、世界的にAI向け設備投資が加速しています。

つまり次の大化け銘柄を探すには、

「AIそのもの」

ではなく、

「AIを支える会社」

を見る必要があるのです。


候補① ユーグレナ

私自身も長期保有している銘柄です。

正直に言うと、現時点ではNVIDIAとはまったく違います。

利益面だけを見ると、まだ課題もあります。

それでも私が保有し続けている理由は、「社会を変える技術」を持っているからです。

バイオ燃料は脱炭素の流れの中で世界的なテーマです。

航空業界でもSAF(持続可能な航空燃料)の需要は急増しています。

かつてNVIDIAもゲーム用半導体メーカーでした。

その会社がAIの王様になったのです。

未来は誰にも分かりません。

だから私は夢枠として保有しています。


候補② データセクション

最近私が特に注目している会社です。

AI時代に最も重要になるものは何でしょうか。

それはデータです。

AIはデータがなければ賢くなれません。

データセクションはAI分析やビッグデータ解析を手掛けており、AI市場拡大の恩恵を受ける可能性があります。

最近は株価も大きく動いており、市場の注目度も高まっています。

もちろん短期的には値動きが激しいためリスクもあります。

しかし、「もし成功したら」のリターンも大きいと感じています。


候補③ QPS研究所

私が最も夢を感じる銘柄の一つです。

理由は宇宙です。

QPS研究所は小型SAR衛星を開発しています。

SAR衛星は夜でも曇りでも地球を観測できます。

軍事、防災、農業、インフラ管理など利用用途は非常に広いです。

昔の宇宙関連企業は夢だけでした。

しかし今は違います。

世界的に宇宙ビジネスは現実の産業になりつつあります。

もし衛星ネットワーク構想が順調に進めば、現在の時価総額が安かったと言われる日が来るかもしれません。

もちろん失敗リスクも大きいですが、その分リターンも期待できます。


候補④ さくらインターネット

私が最も現実的な本命だと思っている会社です。

AIが普及するほど必要になるものがあります。

それがデータセンターです。

最近は日本国内でもAI向けGPU需要が急増しており、さくらインターネットは政府や大手企業向けのAI基盤構築で存在感を高めています。さらにMicrosoftが日本のAIインフラ投資を拡大し、さくらインターネットをパートナーとして活用する計画も報じられました。

AIブームが続く限り、データセンター需要は増え続ける可能性があります。

NVIDIAがAIの頭脳なら、さくらインターネットは日本のAIの土地や建物を提供する存在とも言えます。


私が本当に探しているもの

投資歴23年になると分かることがあります。

それは、

「今人気の株を探しても遅い」

ということです。

みんなが知っている頃には、すでに大きく上がっていることが多いのです。

大切なのは、

  • 10年後も必要とされるか
  • 世界が変わるテーマか
  • 利益が伸びる可能性があるか

この3つです。

私は今でもユーグレナを応援しています。

JDIにも夢を見ています。

そしてデータセクションやQPS研究所にも期待しています。

全部が成功するとは思っていません。

しかし、その中から1社でもNVIDIAのような大化け銘柄が生まれれば十分です。


まとめ

NVIDIA級の企業を事前に見つけることは簡単ではありません。

しかし、

  • AI
  • データセンター
  • 宇宙
  • 半導体
  • 次世代エネルギー

これらは今後10年の大テーマになる可能性があります。AI関連設備やインフラ投資は世界的に拡大が続いており、日本企業にも追い風が吹いています。()

私自身も答えは分かりません。

だからこそ面白いのです。

10年後にこの記事を見返した時、

「カメさん、意外と当たってたな」

そう言われるような銘柄を探し続けたいと思います。

投資は自己責任ですが、夢を見るのは自由です。

カメさんはこれからも、次のテンバガー候補を探し続けます。

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