株はパニックで買える!株で買った人が勝つ理由

株は「危機」で買うと利益が大きい!
株式投資で成功するためには、「みんなが怖がる時に買う」ことが重要です。
多くの人は戦争や企業不祥事が起こると決算予想が落ちるため、恐れて売却していきます。
そりゃ。そうだよね。機関投資家は利益確保していきますし、決められたロスカットルールのもと金融機関は自動でロスカットしていくんです。
🐢なぜなら
、不祥事や戦争による株価下落は「一時的なパニック売り」によるものが多く、その後、
株価は回復しやすい傾向があるんですよ。
💡 「ピンチはチャンス!」
- 不祥事=短期的な短期→長期では回復傾向!
- 戦争=一時的な落下 → 世界経済は復興に向かう!
✅ 実例①:企業不祥事で株価が落ちた → その後大回復!
【オリンパスの粉飾決算事件】
2011年、オリンパスが約1,000億円もの損失隠しが。。。
当時の株価推移
- 2011年10月 156円まで下落
- 投資家は「潰れるかも…」と恐れて大売り!
しかし…!
その後、オリンパスは経営再建に成功し、株価は大回復!
その後の株価(2022年8月時点)
- 約3,000円!
- 下落時に購入した人はざっと約20倍に!
156円を1,000株購入したら156,000円が → 20倍で3,000,000万円(3百万円)に!
・10,000株だと1,560,000円が → 30,000,000円(3千万円)
20倍ってデカいですよね!でも待てなくてみんな売っちゃうんですけど。ここが難しい心理。
でも途中で売っていいんです。自分のルールでやるのがいいと思いますが、不祥事やなんらかの出来事がると元の株価まで戻ろうとしますので、そこ付近までは持っててもいいと思いますよ。
💡 「パニックで売る人」と「勇気を出して買う人」では大きな差が!
✅ 実例②:戦争による→ その後回復!
【2003年戦争イラク】
2003年3月20日、アメリカがイラクに侵攻。
戦争開始とともに、日本株は大幅に下落しました。
📉当時の三菱重工のポートタイム
- 戦争(2003年):約200円台 → 2007年:900円台へ回復
✅戦争は不謹慎だけど、重工業は戦争になると株価が上がるんです!
戦争が長期化するずっと、軍必要関連銘柄が買える流れに!
三菱重工は防衛関連企業のため、戦争特需で回復!
✅ ③ 不祥事&戦争時に買った場合の利益比較表!
📊実際にランダムで買っていた場合の利益シミュレーション!
📅 事件・暴落時 | 暴落時の株価 | 現在のレポート(2025年3月) | 利益率 |
---|---|---|---|
オリンパス粉飾決算(2011年) | 156円 | 3,000円(2022年) | +1790%(約20倍) |
リーマンショック(2008年) | 7,000円(日経平均) | 40,000円超 | +471% |
💡 「危機で買えた人」は大きな利益を得ている!
✅ 📌 ④ 危険時に買う際の注意点!
🐢 ①資金は分割投資が鉄則!
- 一度に全額資金を投資せず、少しずつ買い増し! 下がり続けている場合は効果的
💡例:
- 総資金30万円の場合 → 10万円ずつ3回に分けて買う!
🐢 ② 信用取引は危険!
「チャンスだ!」と信用取引でレバレッジをかける人がいますが、要注意! ⚠️
- 2024年8月にもあったような急激な下落が起こると試算を失いますよ。絶対ダメ。
- 余剰資金で現物投資!が基本なのであまりにのめり込まないで資金管理をしよう
🐢 ③長期視点で構える!
戦争や不祥事による落下は短期では不安定でも長期では回復傾向!
- 買ったらゆっくりホールド!5年10年を覚悟で購入しよう!
- 短期で売却せず、気長に構えるのが勝ち組への道!
株価は下がると怖く感じますが、そこが長期的にはチャンスなんです!
みんなが怖くて売りまくってる人がいる一方、売買なので誰かが買っている人がいるんです。
誰が買う?それはプロの投資家です! そこなのよ。