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【次のキオクシアはどこだ?】2030年に株価10倍を狙える業界を本気で探してみた

yoshihiro734537

こんにちは、カメさんです。

私は22歳から投資を始めて、気が付けば23年以上が経ちました。

これまで株で大きく利益を出したこともあれば、FXで何度も退場したこともあります。

それでも投資を続けている理由は一つです。

「次の時代を作る会社を探すのが面白いから」

です。

最近の株式市場を見ていると、AI関連や半導体関連が大きく上昇しています。

その代表例がキオクシアです。

わずか数年前までは一般投資家からほとんど注目されていなかった会社が、AI需要の追い風を受けて大きく評価されるようになりました。

では、次のキオクシアはどこから生まれるのでしょうか。

今回は2030年を見据えて、私が注目している業界について考えてみたいと思います。


なぜキオクシアは大きく上昇したのか

まずはキオクシアがなぜ注目されたのかを振り返ります。

一言で言えば、AIブームです。

ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に普及し、世界中でデータセンター建設競争が始まりました。

AIは膨大なデータを処理します。

そのためにはGPUだけでなく、大量のメモリーが必要になります。

そこで注目されたのがキオクシアのようなNANDフラッシュメモリー企業です。

さらに日本政府も半導体産業を国家戦略として位置付けています。

ラピダスへの支援、TSMC熊本工場への補助金など、国策として半導体を育成する流れが強まっています。

株価が大きく上がる企業には必ず理由があります。

その多くは、

・世界的な需要拡大

・国策支援

・技術革新

この3つが重なっています。

だからこそ、次の大化け株を探す時も同じ視点が重要だと思っています。


①量子コンピューター関連

私が最も夢を感じる分野の一つです。

現在のコンピューターでは何千年もかかる計算を、一瞬で終わらせる可能性があると言われています。

まだ実用化まで時間はかかると思いますが、AIの次に大きな革命があるとしたら量子コンピューターではないでしょうか。

アメリカではGoogleやIBMが巨額投資を続けています。

日本でも国を挙げて研究が進んでいます。

現在は売上よりも技術力が重視される段階ですが、2030年には世界を変える可能性があります。

株価10倍どころか100倍の夢もある分野です。

ただし失敗する企業も多いため、投資するなら少額で夢を買う感覚が必要だと思います。


②AIデータセンター関連

個人的には最も現実的だと思っています。

AIが普及するほど電力が必要になります。

電力を使うほどデータセンターが必要になります。

つまりAIの成長とデータセンター需要はセットです。

今後注目されるのは、

・サーバー関連企業

・通信インフラ企業

・電力関連企業

・冷却装置メーカー

です。

AIそのものではなく、AIを支える企業に注目するのも面白いと思います。

金鉱を掘る人よりも、スコップを売る人が儲かるという有名な話がありますが、AIも同じかもしれません。


③次世代電池関連

電気自動車は思ったより普及が遅れています。

しかし私は長期的には必ず普及すると考えています。

問題は航続距離と充電時間です。

これを解決するのが全固体電池です。

現在はトヨタをはじめ、多くの企業が研究開発を進めています。

もし全固体電池が本格的に実用化されれば、

・自動車

・スマートフォン

・ドローン

・ロボット

など、あらゆる分野が変わります。

まさに次世代のインフラです。


④宇宙関連

私が最もワクワクする業界です。

昔は国だけの事業でしたが、今は民間企業の時代になっています。

衛星通信、宇宙データ、宇宙輸送。

市場規模は今後も拡大すると予想されています。

日本でもQPS研究所などの宇宙関連企業が注目されています。

成功するかどうかは分かりません。

しかし、未来を変える可能性があることは間違いありません。

投資は夢を見ることも大切だと思っています。


⑤防衛産業

ここ数年で最も環境が変わった業界です。

日本は長らく防衛予算を抑えてきました。

しかし現在は防衛費増額が続いています。

さらに世界情勢の変化によって、

・ミサイル防衛

・無人機

・レーダー

・サイバー防衛

などの需要が高まっています。

防衛関連は一時的なテーマではなく、今後10年以上続く可能性があります。

個人的には最も現実的な成長産業の一つだと思っています。


私が考える本命はAIインフラ

もし2030年まで保有するとしたら、私はAIインフラ関連を中心に考えます。

理由は単純です。

AIはすでに普及が始まっているからです。

量子コンピューターや宇宙産業は夢があります。

しかしAIは今まさに利益を生み始めています。

データセンター、電力、通信。

これらの企業は今後も恩恵を受け続ける可能性があります。


まとめ

投資歴23年の私が感じることは一つです。

本当に大きく上がる銘柄は、最初から人気ではありません。

キオクシアもそうでした。

NVIDIAもそうでした。

多くの人が気付いていない時に投資し、何年も待った人が大きな利益を得ています。

もちろん失敗することもあります。

私が保有しているJDIやユーグレナも、まだ結果が出ているとは言えません。

それでも未来を考えながら投資するのは楽しいものです。

皆さんは次のキオクシア候補として、どの業界に期待しますか?

私は2030年に向けて、AIインフラ、量子コンピューター、宇宙関連の3つに特に注目しています。

焦らず、欲張らず、カメのようにゆっくり資産を育てていきましょう。

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