【2026年夏版】資産1,000万円投資家が実践する夏の投資戦略|暴落に備えながら資産を増やす方法
こんにちは。
「カメさんのゆっくり貯金 無理せず億越え。」のカメさんです。
今年も暑い夏がやってきました。
私は毎年この時期になると、「夏こそ投資戦略を見直す時期だな」と考えています。
なぜなら、夏は株式市場が比較的落ち着きやすい一方で、大きなチャンスや思わぬ下落が起こりやすい季節でもあるからです。
私は22歳から投資を始め、現在は投資歴23年以上になります。
株式投資では資産を大きく増やすことができましたが、FXでは4回以上の退場を経験しました。
だからこそ、「儲けること」よりも「生き残ること」の大切さを身をもって知っています。
2026年4月現在の運用資産は約1,007万円。
日本株、米国株、投資信託、FXを組み合わせながら運用しています。
今回は、そんなカメさんが実際に考えている2026年夏の投資戦略をお話ししたいと思います。
夏の相場は意外と難しい
株式投資の世界には
「Sell in May(5月に売れ)」
という有名な格言があります。
実際に夏場は市場参加者が減少し、出来高が低下しやすい傾向があります。
特にアメリカでは長期休暇を取る投資家も多く、市場が薄くなることで思わぬ値動きが発生することがあります。
私は若い頃、
「夏は動かないから放置しても大丈夫だろう」
と思っていました。
しかし実際には、そういう時ほど小さな変化を見逃しやすく、後になって後悔することもありました。
今では大きな売買はしなくても、保有銘柄や資産配分を見直す期間として活用しています。
2026年夏に注目している分野
現在、私が注目しているのは半導体関連です。
AI需要の拡大によって世界中でデータセンター建設が進み、半導体需要は今後も増加すると考えています。
実際に私はデータセクションやサイバーセキュリティ関連銘柄にも注目しています。
また、最近はASMLというオランダ企業にも興味を持っています。
ASMLは半導体製造装置で世界トップクラスの企業であり、NVIDIAやTSMCなどの成長にも欠かせない存在です。
短期的な株価変動はあっても、長期的には魅力を感じています。
夏は旅行関連株も面白い
私はタイへの旅行や将来的な海外移住も考えているため、航空業界や旅行業界にも注目しています。
実際に保有しているJAL株は大きな含み益となっています。
コロナ禍が終わり、インバウンド需要も回復しています。
夏休みシーズンになると航空会社やホテル関連企業の業績が改善することも多く、引き続き注目しています。
ただし、流行りだから買うのではなく、業績や財務内容を確認することが大切です。
夏だからこそ現金も大切
現在の私の資産は約1,000万円ですが、そのうちかなりの割合を株式が占めています。
その一方で、生活防衛資金として現金も確保しています。
以前の私は、余裕資金をほぼ全額投資に回していました。
しかし、FXで何度も失敗した経験から、
「現金は精神安定剤」
だと考えるようになりました。
暴落時に現金があれば追加投資ができます。
逆に現金がないと、安くなった優良銘柄を買うことができません。
カメさん流の夏の投資戦略
私が今実践しているのは以下の3つです。
まず、焦って売買しないこと。
次に、毎月の積立投資を継続すること。
そして暴落時に買える現金を残しておくことです。
投資初心者の頃は毎日の株価ばかり見ていました。
しかし長年投資を続けて分かったのは、資産を増やす人は頻繁に売買する人ではなく、長く市場に残った人だということです。
まとめ
2026年の夏も、世界情勢や金利動向によって市場は大きく動く可能性があります。
しかし、短期的な値動きに振り回されず、
・半導体関連
・旅行関連
・積立投資
・現金確保
を意識しながら運用していけば、将来の資産形成につながると考えています。
投資は一発逆転を狙うゲームではありません。
私のようにFXで何度も失敗しても、諦めずに続ければ資産は増やすことができます。
カメのようにゆっくりでも前に進む。
それがカメさん流の投資スタイルです。
皆さんも暑さに負けず、一緒に資産形成を頑張っていきましょう。