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お金の知識

海外FIREの前に知っておくべき税金・年金・保険の話

yoshihiro734537

こんにちは。
FIREを夢見て今日も楽天モバイルの請求明細を見てニヤけている、節約亀ことカメさんです🐢💸

「海外でのんびり暮らしたい」
「物価の安い国でFIREしたい」

そんな夢、めちゃくちゃ分かります。

でも、ここでひとつだけ言わせてください。

👉 制度を知らずに海外FIREすると、ほぼ確実に後悔します。

生活費や投資のことはしっかり考えているのに、
税金・年金・保険をなんとなくで済ませてしまう人、めちゃくちゃ多いです。

そしてそのツケは、FIRE後にじわじわ効いてきます。

今回は、そんな“見落としがちな3つ”をガッツリ解説していきます。


🔥 そもそも海外FIREとは?

FIRE(Financial Independence, Retire Early)
=経済的自立して早期リタイアすること。

海外FIREはこれに加えて、

・日本で資産を作る
・物価の安い国へ移住
・仕事に縛られずに生きる

というスタイルです。

🐢「物価1/3の国に住めば、資産寿命は理論上3倍や」

このロジックは正しいです。
ただし、制度を知らないと“穴”があるのも事実です。


🧾 税金の基本|住民票で人生が変わる

海外FIREで一番重要なのがここです。

👉 住民票を抜くかどうか

これで課税がまるで変わります。


日本に住民票がある場合

この場合、あなたは「日本の居住者」です。

つまり、

👉 全世界の所得に課税されます

・株の利益
・FXスワップ
・海外収入

全部、日本で課税対象です。


住民票を抜いた場合(非居住者)

海外転出届を出すと「非居住者」になります。

この場合、

👉 海外での所得は原則、日本で課税されません

ただし注意点があります。

・日本株の扱いが変わる
・証券口座の制限
・確定申告が必要になるケースあり

🐢「ワシ、昔これ知らずに中途半端な状態で海外行って、後で軽くパニックになった」


💰 年金の現実|払うかどうかは戦略

海外に行くと、国民年金は“強制”ではなくなります。

👉 任意加入になります


払うメリット

・老後に年金がもらえる
・満額で年約78万円

月1.6万円の支払いでこの金額。

👉 利回り的にはそこまで悪くないです


払わない選択

もちろん、払わないことも可能です。

ただし、

👉 将来の受取額は確実に減ります


🐢「投資で生きるなら年金いらん、って思うかもしれんけど、“保険”としては優秀やで」


🏥 保険の問題|ここで詰む人が多い

海外FIREで一番軽視されがちなのがこれ。

👉 医療費問題


日本の健康保険

住民票を抜くと、

👉 使えなくなります


選択肢

・クレカ付帯の海外旅行保険(短期)
・海外長期保険
・現地の医療保険
・自費診療


リアルな話

国によりますが、

・タイ → 医療レベル高い+安い
・アメリカ → 医療費地獄

🐢「チェンマイの私立病院、普通にホテルより快適だった。虫刺されでVIP対応された」


📌 海外でも払うものはある?

よく勘違いされますが、

👉 全部ゼロにはなりません


・住民税 → 住民票抜けば基本なし
・健康保険 → 同上
・所得税 → 日本収入あれば発生
・固定資産税 → 不動産あれば必須


🐢「ワシの新宿マンション、海外にいようが容赦なく税金来るで」


✅ 海外FIRE成功のカギはこの3つ

結局これに集約されます。


① 税金
👉 住民票をどうするか

② 年金
👉 継続するかどうか

③ 保険
👉 医療リスクをどうカバーするか


👉 この3つを適当にすると
👉 FIRE後にジワジワ詰みます


✈️ カメさんのリアル計画

・住民票 → 移住直前に抜く予定
・年金 → 任意継続(月1.6万)
・保険 → タイ現地+民間検討
・収入 → 配当+スワップ+ブログ

👉 月10万円の不労所得を構築中


🐢「50歳でチェンマイ移住して、毎日タイ料理食いながら生きる予定や」


■まとめ

海外FIREは夢があります。

でも、

👉 制度を理解してる人だけが勝ちます


資産を作るのも大事ですが、
その資産を“減らさない仕組み”を知ることがもっと重要です。


■最後に一言

🐢「投資は攻め。でもFIREは守りや」

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