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【2026年最新】行動経済学を知れば投資で負けにくくなる!燃料高騰・インフレ時代に勝つ株選びとは?

yoshihiro734537

「また下がった…売るべき?」

株価が下がるたびにスマホを開き、「今売った方がいいのかな」と悩んでしまう。

逆に急騰すると、「もっと買っておけば良かった」と後悔する。

実は、この感情はあなたが投資に向いていないからではありません。

人間なら誰でも持っている「心理」が原因なのです。

私は22歳から投資を始め、23年以上が経ちました。

株で資産を大きく増やせた時期もあれば、FXでは4回の資金全損を経験しました。

現在は運用資産1,000万円を超えましたが、過去を振り返ると失敗のほとんどは「知識不足」ではなく、「感情」で判断したことでした。

その感情を研究している学問が「行動経済学」です。

この記事では、2026年現在の世界情勢も踏まえながら、「なぜ人は投資で失敗するのか」、そして「これから注目したい業種」を紹介します。


行動経済学とは?

行動経済学とは、人が必ずしも合理的に行動しないことを前提に、お金や投資の判断を研究する学問です。

株式市場は数字で動いているように見えますが、実際は「人の感情」で大きく動いています。

ニュースを見て焦る人。

SNSで「テンバガー」と聞いて飛びつく人。

暴落すると売り、急騰すると買う人。

実は市場は、このような心理の集合体なのです。


私が何度も失敗した「損失回避バイアス」

人は利益を得る喜びよりも、損失の苦しみを約2倍強く感じると言われています。

これを「損失回避バイアス」と呼びます。

私もFXを始めた頃は、この心理に何度も負けました。

「もう少し待てば戻るはず」

「損切りしたら本当に負けになる」

そう考え続け、気付けばロスカット。

この失敗を4回繰り返しました。

今では損切りラインを先に決めるようになり、感情で売買することはほとんどなくなりました。


2026年の市場で注目していること

2026年も世界ではインフレや地政学リスクが続いています。

原油価格は以前ほどの急騰ではないものの、物流コストや電力コストは依然として企業収益に影響しています。

その一方で、AI・半導体・防衛・電力・データセンター関連への投資は世界的に拡大しています。

私は現在、このような分野を特に注目しています。


今後期待しているテーマ

AI・データセンター

生成AIの普及により、世界中でデータセンター建設が進んでいます。

そのため、

・半導体

・半導体製造装置

・冷却設備

・電力設備

これらの需要は今後も拡大すると考えています。

ASMLやNVIDIAだけでなく、日本企業にも大きなチャンスがあります。


防衛関連

世界情勢が不安定になるほど、防衛費は増える傾向があります。

日本でも防衛予算は拡大しており、防衛関連企業には長期的な追い風が吹いています。


バイオ・次世代燃料

私が長く保有しているユーグレナもその一つです。

正直、株価だけ見れば苦しい時期もありました。

しかし、企業の理念やSAF(次世代航空燃料)の将来性には今でも期待しています。

投資では「株価」と「企業価値」を分けて考えることも重要です。


今だからこそ伝えたいこと

投資を長く続けると分かります。

勝つ人は、予想が当たる人ではありません。

「感情をコントロールできる人」です。

ニュースが出るたびに売買する人よりも、

ルールを決め、

毎月積み立て、

暴落でも買い続けた人が、

10年後には大きな差をつけています。


まとめ

投資は知識だけでは勝てません。

人間の心理を知り、自分の感情と向き合うことが何より重要です。

2026年以降もAI、半導体、防衛、次世代エネルギーなど、大きなテーマは続いていくでしょう。

しかし、どんなに有望な企業でも、感情で売買すれば利益は残りません。

焦らず。

欲張らず。

そして、自分だけのルールを守る。

私はこれが23年以上投資を続けてきて、一番大切だと感じています。


カメさんのワンポイントアドバイス

株価は毎日動きます。

でも、企業の価値は毎日変わるわけではありません。

株価だけを見ていると、不安になります。

決算や事業内容を見ていると、未来が見えてきます。

「今日は株価を見る日」

「今日は企業を見る日」

この2つを分けるだけで、驚くほど感情に流されなくなります。

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