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20年で1億円を目指せ!資産運用で勝ち組になるための投資戦略

yoshihiro734537

「1億円なんて、自分には無理だ。」

投資を始める前の私は、本気でそう思っていました。

テレビでは億り人が紹介され、SNSには「1年で資産が10倍になった」という派手な投稿が並びます。

そんな情報を見るたびに、「特別な才能がある人だからできるんだ」と、自分には関係ない世界だと思っていました。

しかし、23年以上投資を続けてきた今、考え方は180度変わりました。

私は決して天才投資家ではありません。

株で利益を出したこともあれば、大きな損失を経験したこともあります。

FXでは4回も資金を失い、「もう投資なんてやめよう」と思ったこともありました。

それでも市場から退場せずに学び続けた結果、現在では株式・FX・投資信託・SBIラップなどを組み合わせ、運用資産は1,000万円を超えるまでになりました。

もちろん、1億円にはまだ遠く及びません。

しかし今は、「1億円は一夜にして作るものではなく、時間を味方につけて積み上げるもの」だと確信しています。

2026年現在、日本では新NISA制度が定着し、若い世代でも資産運用を始める人が急増しています。

AI関連企業や半導体銘柄への投資が注目される一方、インフレや金利、世界情勢など、投資環境は以前より複雑になりました。

だからこそ、短期間で大儲けを狙うよりも、「20年後に資産を大きく育てる」という視点が重要になります。

この記事では、私が23年以上の投資経験から学んだ資産形成の考え方を、実体験を交えながらお伝えします。

「今さら投資を始めても遅いのでは?」

そんな不安を感じている方にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。


第1章 資産形成で一番大切なのは「投資を始める時期」ではなく「続ける期間」

投資を始めようと思ったとき、多くの人が最初に考えるのは、

「今は株価が高いから様子を見よう。」

ということではないでしょうか。

私も投資を始めた頃は、株価が下がるタイミングばかり待っていました。

「もっと安くなってから買おう。」

「暴落したら始めよう。」

しかし、その”絶好のタイミング”は、なかなか訪れません。

そして待っている間にも時間だけが過ぎていきました。

今振り返ると、一番もったいなかったのは「投資をしなかった時間」です。

資産形成では、複利という強力な武器があります。

利益が利益を生み、その利益がさらに利益を生む。

この仕組みは、時間が長ければ長いほど効果を発揮します。

だからこそ、20年という長い期間を味方につけることが重要なのです。

例えば毎月3万円を積み立てたとしても、20年で1億円になるわけではありません。

しかし、その積み立てを30年、40年と続け、さらに収入が増えるたびに投資額を増やしていけば、資産は想像以上のスピードで成長していきます。

私自身も最初から大きな金額を投資できたわけではありません。

少ない資金で投資信託を積み立て、株式を少しずつ購入し、失敗を繰り返しながら資産を積み上げてきました。

現在では、高配当株や成長株、米国株、金(ゴールド)、FXなどにも分散して投資していますが、それは長年の経験があったからこそです。

最初から完璧なポートフォリオを作る必要はありません。

大切なのは、「始めること」と「続けること」。

この2つが、20年後の大きな資産につながる最初の一歩になるのです。

第2章 資産1億円への近道は「大きく勝つこと」ではなく「負けない仕組み」を作ること

私が23年以上投資を続けてきて、一番強く感じていることがあります。

それは、

「資産を増やす人は、大きく勝つ人ではなく、大きく負けない人」

だということです。

投資を始めた頃の私は、「テンバガー(10倍株)を当てたい」「短期間で資産を増やしたい」と考えていました。

実際に値上がり益を狙って成長株へ投資したこともありますし、FXでは高いレバレッジをかけて短期間で利益を狙ったこともあります。

しかし、その結果は決して思い描いたものではありませんでした。

FXでは4回も資金を失い、「もっと早く損切りしていれば」「もっと資金管理を徹底していれば」と後悔した経験が何度もあります。

株式投資でも、応援したい企業だからという理由だけで保有を続け、資金が長期間動かせなくなったこともありました。

もちろん、こうした失敗は決して無駄ではありませんでした。

だからこそ現在は、「一発逆転」を狙う投資ではなく、「市場に長く居続けること」を最優先に考えています。

投資は100メートル走ではありません。

20年、30年と続くマラソンです。

だからこそ、途中で退場してしまっては意味がありません。


2026年は新NISAを最大限活用する時代

現在、資産形成を考えるなら、新NISAを活用しない理由はほとんどありません。

2024年から始まった新NISAは、年間投資枠や生涯投資枠が大幅に拡充され、長期投資をする人にとって非常に魅力的な制度となりました。

私も新NISAでは、長期保有を前提とした資産を中心に運用しています。

なぜなら、新NISA最大の魅力は、

「利益に税金がかからない」

という点にあります。

通常、株式や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかります。

例えば100万円の利益が出れば、約20万円は税金として差し引かれます。

しかし、新NISAで得た利益は非課税です。

長期投資になればなるほど、この差は非常に大きくなります。

私は現在、日本株だけでなく、米国株や投資信託にも投資していますが、「何を新NISAで持つべきか」は常に意識しています。

基本的には、

・長期間保有したい投資信託

・世界経済の成長が期待できるインデックスファンド

・将来性が高く、長く保有したい成長株

こうした資産は、新NISAとの相性が非常に良いと考えています。

一方で、短期間で売買する予定の銘柄や、値動きの激しいテーマ株については、課税口座で運用することもあります。

非課税枠は限りある大切な資産です。

だからこそ、「何を入れるか」も重要な投資判断になります。


分散投資は「増やすため」ではなく「守るため」

投資を始めたばかりの頃は、どうしても「一番儲かる銘柄」を探してしまいます。

私もそうでした。

しかし、長年投資を続けて感じるのは、

未来を正確に予想できる人はいない

ということです。

2026年現在であれば、

AI関連企業は引き続き注目されています。

半導体関連も長期的な成長が期待されています。

一方で、金利や世界情勢、地政学リスクによって市場が急変することも珍しくありません。

だから私は、一つの資産だけに集中するのではなく、

・日本株

・米国株

・投資信託

・高配当株

・ゴールド

・FX(スワップ運用)

など、それぞれ役割を分けて保有しています。

もちろん、私自身もまだ理想的なポートフォリオとは言えません。

日本株の比率はやや高く、今後は米国株や投資信託をさらに増やしていきたいと考えています。

しかし、大切なのは完璧を目指すことではありません。

自分の資産全体を見ながら、「どこに偏っているか」を定期的に見直すことです。

分散投資は、大きく儲けるためではありません。

大きな失敗を防ぎ、長く投資を続けるための保険なのです。

そして、その積み重ねが20年後、30年後には大きな資産へと育っていきます。

投資で本当に重要なのは、「どの銘柄を買うか」よりも、「どれだけ長く市場に居続けられるか」なのだと、私は23年間の経験を通して強く感じています。

第3章 20年で1億円を目指すために、私が実践している資産形成術

ここまで読んでくださった方の中には、

「結局、20年で1億円なんて本当に目指せるの?」

そう思われた方もいるかもしれません。

結論から言うと、

誰でも簡単に1億円を作れるわけではありません。

しかし、計画的に資産を積み上げていけば、決して夢物語でもありません。

私自身、投資を始めた頃は数万円の利益で喜び、数万円の損失で落ち込んでいました。

株価が下がれば眠れない日もありましたし、FXでは資金を失って「もう投資はやめよう」と思ったこともあります。

それでも投資を続けてこられたのは、「短期間でお金持ちになる」という考えを捨て、「時間を味方につける」という考え方に変えたからです。

2026年7月現在、私は日本株、米国株、投資信託、高配当株、SBIラップ、FX(スワップ運用)などに分散投資をしています。

もちろん、すべてが順調というわけではありません。

現在も含み損を抱えている銘柄がありますし、「あの時売っておけば良かった」と思う場面もあります。

それでも昔と大きく違うのは、一つの失敗で資産全体が大きく崩れることはなくなりました。

それは資産を増やすことよりも、「資産を守ること」を優先するようになったからです。


1億円は「一度に稼ぐ」ものではなく、「積み重ねた結果」

SNSでは、

「テンバガーを当てました」

「暗号資産で数千万円儲かりました」

そんな夢のある話を目にすることがあります。

もちろん、それを否定するつもりはありません。

しかし、その裏側には多くの失敗もあります。

私は23年以上投資を続けてきましたが、本当に資産を増やしている人ほど、派手なことをしていません。

毎月積み立てる。

配当金を再投資する。

暴落しても慌てて売らない。

収入が増えたら投資額も少し増やす。

このような地味な行動を何年、何十年と続けています。

投資の世界では、「複利」が最も強力な味方です。

最初は変化を感じられなくても、10年後、20年後には想像以上の差になります。

だから私は、「今いくら持っているか」よりも、「あと何年投資を続けられるか」の方が大切だと思っています。


私がこれから20年間で実践したい5つのこと

投資を始めた頃と比べると、私の考え方は大きく変わりました。

現在、特に意識していることがあります。

まず一つ目は、新NISAを最大限活用することです。

非課税という制度は長期投資との相性が非常に良く、これからの資産形成では欠かせない制度だと考えています。

二つ目は、日本株だけではなく米国株や世界株式への投資を少しずつ増やすことです。

私は日本株が好きですが、一つの国だけに資産を集中させることはリスクでもあります。

三つ目は、高配当株を増やし、配当金という「第二の給料」を育てることです。

株価は毎日変動しますが、配当金は長期的な安心感につながります。

四つ目は、無理なレバレッジをかけないことです。

これはFXで何度も失敗した私だからこそ、強く実感していることです。

最後は、健康に投資することです。

資産が増えても健康を失ってしまっては意味がありません。

最近はウォーキングや食生活、睡眠にも気を配るようになりました。

投資を続けるためには、自分自身が元気でいることも大切な資産だと思っています。


まとめ|20年後の自分へ、一番大きなプレゼントを贈ろう

20年という時間は、とても長く感じます。

しかし振り返れば、あっという間でもあります。

私も投資を始めて23年以上が経ちましたが、「もっと早く始めておけば良かった」と思うことはあっても、「投資なんてやらなければ良かった」と思ったことは一度もありません。

もちろん失敗は数え切れないほどありました。

株で含み損を抱えたこと。

FXで資金を失ったこと。

利益確定が早すぎたこと。

欲張って損切りできなかったこと。

どれも当時は苦しい経験でした。

しかし、その経験が今の投資スタイルを作ってくれました。

だから私は、投資で一番大切なのは「知識」だけではなく、「経験」だと思っています。

経験は、お金では買えません。

そして、その経験を積み重ねるためには、まず市場に参加することが必要です。

最初から大きなお金を用意する必要はありません。

月5,000円でも、1万円でも構いません。

大切なのは、**「始めること」と「続けること」**です。

20年後の自分は、今日の自分の選択によって大きく変わります。

将来、「あの時投資を始めて本当に良かった」と思える日が来るように、私もこれから一歩ずつ資産形成を続けていきます。

焦らず、欲張らず、そして市場から退場しない。

それが、私が23年以上投資を続けてたどり着いた答えです。

皆さんも、自分のペースで資産形成を楽しんでいきましょう。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回のカメさんブログでお会いしましょう!

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