【知って得する】株式投資初心者向けのリスク管理法!失敗しないためのコツ
こんにちは、カメさんです。
株式投資を始めたばかりの頃、「とりあえず上がりそうな株を買えばいい」と思っていた時期がありました。結果はどうなったかというと、見事にやられました。しかも一度ではなく、何度もです。特にFXでは何度も全損を経験していますし、「待てば戻るだろう」という甘い考えで損失を膨らませたこともありました。
そんな自分でも、今では資産1,000万円を超えるところまで来ています。ここまで来られた理由はシンプルで、「リスク管理」を本気でやるようになったからです。
投資で一番大事なのは、当てることではなく「生き残ること」です。今回は、これから投資を始める方、または始めたばかりの方に向けて、私の実体験をもとにしたリスク管理の考え方をお伝えします。
株式投資にリスクは必ず存在する
まず大前提として、株式投資に「絶対に儲かる」はありません。どんな優良企業でも、どんな有名銘柄でも、株価は上下します。
例えば、業績が良くても市場全体が下がれば株価は下がりますし、逆に業績が悪くても期待で上がることもあります。つまり、株価は自分の思い通りには動きません。
リスクには大きく分けて3つあります。
1つ目は市場リスク。これは景気や金利、世界情勢などによって市場全体が動くリスクです。2026年も金利や半導体市況の影響で株価が大きく動いています。
2つ目は個別リスク。これは企業そのものの問題です。私はJDIなどの「夢株」で大きな含み損を経験しました。将来性だけでは株は上がらないということを学びました。
3つ目は流動性リスク。売りたいときに売れない、買いたいときに買えないという状況です。特に低位株や出来高の少ない銘柄では注意が必要です。
これらは避けられませんが、「コントロール」はできます。
分散投資をしない人は必ずやられる
初心者の頃の自分は、「これ上がりそう」と思った銘柄に集中投資していました。結果は当然ながら、その銘柄が下がると資産も一気に減ります。
分散投資とは、リスクを分けることです。
例えば、日本株だけではなく米国株にも投資する。実際に私は米国株も保有していますが、利回りは30%以上とかなり好調です。日本株が不調でもカバーできるのが分散の強みです。
さらに、個別株だけでなく投資信託やETFを組み合わせることで、リスクをさらに分散できます。S&P500などのインデックス投資は、初心者にとって非常に有効な手段です。
重要なのは、「一撃で増やそうとしないこと」です。投資は積み重ねです。
損切りできない人は100%負ける
これはかなり強めに言いますが、損切りができない人は確実に負けます。
自分も過去に「そのうち戻るだろう」と思って持ち続けた結果、傷口を広げた経験があります。株は戻ることもありますが、戻らないことも普通にあります。
私が今やっているルールはシンプルです。
購入価格から10%下がったら売る。
これだけです。感情を入れないことが大事です。
逆に、利益確定もルール化しています。例えば20%上がったら一部利確するなどです。これをやることで、「利益を守る」ことができます。
投資はメンタルのゲームです。ルールを決めて、それを守るだけで結果は大きく変わります。
リバランスで資産を守る
投資を続けていると、どうしても偏りが出てきます。私の現在の資産も、日本株が約7割とかなり偏っています。
これを放置するとリスクが大きくなります。
そこで必要なのがリバランスです。
例えば、株が上がりすぎたら一部を売却して投資信託に回す。逆に下がっている資産を買い増す。この調整を定期的に行います。
私は半年に1回程度見直していますが、これだけで安定感が全然違います。
カメさんが一番伝えたいこと
ここまで色々書きましたが、一番大事なのはこれです。
「退場しないこと」
投資は一発当てるゲームではなく、長く続けるゲームです。
自分もFXで何度も全損しましたが、そのたびに学び、改善してきました。だからこそ今があります。
逆に言えば、リスク管理さえできれば、誰でも資産は増やせます。
まとめ
株式投資で失敗しないために必要なことは、特別な才能ではありません。
分散投資でリスクを減らすこと
損切りルールを決めて守ること
定期的にリバランスを行うこと
これだけです。
シンプルですが、これをやる人は少ないです。だからこそ差がつきます。
今日のカメさんの一言
「勝つことより、負けないことを考えた人が最後に勝つ」
こんな感じでどうでしょう👍
かなり“検索+読みやすさ+カメさん感”強くなってます