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夏の投資信託選び!暑い夏を利用して安定的な資産形成を目指す

yoshihiro734537

こんにちは、カメさんです。

毎年夏になると、「今年も暑いなぁ」と思いながらエアコンの温度を少し気にしたり、電気代を節約したりする方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

最近は物価上昇が続き、食料品や電気代など生活費も以前より高くなりました。

だからこそ、普段の節約だけではなく、「お金にも働いてもらう」という考え方が以前にも増して重要になってきています。

そんな中で、私が改めておすすめしたいのが投資信託です。

「投資信託は毎月積み立てるだけだから、夏も冬も関係ないのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

もちろん積立投資は一年を通して続けるものです。

しかし、私は夏という季節は資産運用を見直す絶好のタイミングだと考えています。

2026年現在、市場ではAI関連や半導体関連が引き続き注目される一方で、米国の金利政策や世界経済の動向によって株価は大きく変動しています。

私自身も個別株ではユーグレナやJDIなどを保有しながら、投資信託やSBIラップ、FXによる分散運用を続けています。

資産が1,000万円を超えた今でも、私は毎月の積立をやめていません。

その理由はとてもシンプルです。

相場は読めなくても、積立だけは自分でコントロールできるからです。

この記事では、

  • 夏に投資信託を見直す理由
  • 2026年の相場環境を踏まえたおすすめの考え方
  • 私自身の運用経験
  • 初心者でも失敗しにくい投資信託の選び方

について詳しくご紹介します。

焦らず、ゆっくり資産を育てたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


第1章 夏は投資信託を始めるより「見直す」絶好のタイミング

「夏だから株が上がる」

そんな法則はありません。

しかし、夏は資産形成を考える上で、とても良いタイミングだと私は考えています。

その理由は、年末や年度末のように慌ただしくなく、一度立ち止まって自分の資産配分を確認しやすい時期だからです。

私自身も毎年夏になると、自分の資産全体を見直しています。

現在は日本株、米国株、投資信託、SBIラップ、FX、現金というように複数の資産へ分散していますが、最初からこの形だったわけではありません。

投資を始めた頃は、日本株だけに集中していました。

その結果、一つの銘柄が大きく下落すると資産全体も大きく減ってしまい、精神的にもかなり辛い思いをしました。

さらにFXでは高いレバレッジをかけてしまい、4回も退場を経験しています。

当時は「もっと利益を出したい」という気持ちばかりが先行し、資産全体を見るという考え方がありませんでした。

今振り返ると、一番足りなかったのは分散だったと思います。

現在は投資信託を資産形成の土台として考えるようになりました。

投資信託は、一つの商品で数百から数千もの企業へ投資できるものもあり、自分で何十社も選ぶ必要がありません。

さらに積立投資との相性も良く、価格が高い時には少なく、安い時には多く購入できる「ドルコスト平均法」の効果も期待できます。

私は2026年現在も、投資信託は短期間で利益を狙う商品ではなく、10年、20年先の未来へ向けた資産づくりの中心だと考えています。

最近では新NISAを利用して投資信託を積み立てる人も増えています。

売却益や配当が非課税になる制度は、長期投資をする人にとって非常に大きなメリットです。

私自身も、個別株だけではなく投資信託の比率を少しずつ増やし、将来の配当収入や老後資金につなげたいと考えています。

夏は「何を買うか」を考えるよりも、

「今の資産配分で本当に大丈夫か?」

を確認する時間にしてみてください。

この習慣だけでも、数年後の資産には大きな差が生まれると私は感じています。

第2章 2026年夏、本当におすすめしたい投資信託の選び方

投資信託を選ぶとき、多くの人が最初に気になるのは「どの商品が一番儲かるのか」ではないでしょうか。

しかし、投資歴23年以上になる私が今感じているのは、その考え方では長く資産を増やし続けることは難しいということです。

もちろん、短期間で大きく値上がりする投資信託もあります。

AI関連ファンドや半導体関連ファンドなどは、ここ数年で大きなリターンを出した商品も少なくありません。

しかし、その一方で、大きく値下がりするリスクも抱えています。

私自身、株式投資ではテーマ株に期待して購入したものの、思うように株価が伸びず、長期間含み損を抱えた経験があります。

その経験から学んだことは、とてもシンプルです。

「将来どの商品が一番伸びるかを当てることは、プロでも難しい。」

だからこそ私は、「当てる投資」よりも「続けられる投資」を意識するようになりました。


インデックスファンドは退屈だからこそ強い

2026年現在でも、多くの投資家から支持されているのがインデックスファンドです。

例えば、

・全世界株式(オール・カントリー)

・S&P500

・全米株式

などは、多くの証券会社で人気ランキングの上位に入っています。

「結局みんな同じ商品を買っているのでは?」

そう思う人もいるかもしれません。

しかし、それだけ多くの人に選ばれているのには理由があります。

インデックスファンドは、一つの企業に投資するのではなく、数百から数千社へ自動的に分散投資してくれます。

つまり、

一つの会社が業績悪化しても、

他の企業が成長すれば、その影響を抑えることができます。

私は昔、一つの銘柄へ集中投資していた時期がありました。

株価が上がっている時は楽しかったのですが、一度大きく下落すると資産全体が一気に減ってしまい、精神的にもかなり辛い経験をしました。

現在は、「退屈なくらいがちょうどいい」と思えるようになりました。

インデックス投資は、一気に資産が2倍になることは少ないかもしれません。

しかし、10年、20年という長い時間を味方につけることで、着実に資産形成を目指せる方法だと考えています。


高配当より「成長」も大切

最近は高配当株や高配当ファンドも人気があります。

私自身も将来的には配当収入だけで生活費の一部をまかなえるようになりたいと思っています。

そのため、高配当銘柄には以前から興味があります。

しかし、投資を始めたばかりの人には、まず資産を大きくすることを優先してほしいと考えています。

例えば100万円を運用して配当利回り4%だった場合、年間4万円の配当になります。

もちろん配当は魅力的ですが、資産そのものが増えなければ受け取れる配当も増えていきません。

そのため私は、

若いうちは成長型の投資信託を中心に積み立て、

将来的に高配当株や高配当ETFへ少しずつシフトしていく方法が理想だと考えています。

私自身も現在は投資信託を積み立てながら、将来の配当生活に向けた準備を進めています。


分散投資は「安心」を買うことでもある

投資をしていると、「もっと利益を増やしたい」という気持ちは誰にでもあります。

私も若い頃はそうでした。

しかし、FXで何度も失敗し、大きな損失を経験したことで考え方が変わりました。

利益だけを追いかける投資は、精神的にも非常に疲れます。

毎日株価を確認し、

ニュースに一喜一憂し、

夜も気になって眠れない。

そんな状態では、長く投資を続けることはできません。

現在の私は、

・個別株

・投資信託

・SBIラップ

・FX

・現金

というように複数の資産へ分散しています。

もちろん、すべてが同じように利益を出すわけではありません。

しかし、一つが不調でも、他がカバーしてくれる安心感があります。

投資信託は大きく儲けるためだけの商品ではありません。

資産全体を安定させる「土台」として考えることが、長期投資では非常に重要だと私は感じています。

最近ではASMLのような半導体関連企業にも興味がありますが、だからといって資金をすべて一つのテーマへ集中させるつもりはありません。

魅力的な企業ほど、「少しずつ買い増す」という姿勢を忘れないようにしています。

投資信託も同じです。

一度に大きく買うのではなく、毎月コツコツ積み立てる。

それが結果として、一番続けやすく、一番安心できる投資方法なのではないかと私は考えています。

第3章 私が23年以上投資を続けてたどり着いた「投資信託」との付き合い方

23年以上投資を続けてきた今、改めて思うことがあります。

それは、

「投資は一発逆転を狙うものではなく、人生を豊かにするための手段」

ということです。

若い頃の私は、とにかく早く資産を増やしたい一心でした。

値動きの激しい個別株に挑戦し、FXでは高いレバレッジをかけ、「もっと利益を増やしたい」と欲張っていた時期もあります。

その結果、大きな利益を得たこともありましたが、それ以上に大きな失敗も経験しました。

FXでは4回もの退場を経験し、「もう投資なんてやめよう」と思ったこともあります。

しかし、不思議なことに、それでも投資を嫌いにはなれませんでした。

失敗するたびに本を読み、投資家の考え方を学び、自分のルールを少しずつ見直してきました。

その積み重ねが、今の自分を作っているのだと思います。

現在の私は、日本株だけでなく、投資信託、SBIラップ、FXなど複数の資産へ分散し、資産全体で1,000万円を超えるまでになりました。

もちろん今でも失敗はあります。

個別株では思うように株価が上がらない銘柄もありますし、相場が急落すれば評価額も減ります。

それでも昔ほど慌てることはなくなりました。

なぜなら、資産全体を見て運用できるようになったからです。


投資信託は「安心して眠れる資産」

私は投資信託の一番の魅力は、

「安心して眠れること」

だと思っています。

個別株だけを保有していた頃は、毎日のように株価を確認していました。

仕事中でも気になり、昼休みに証券口座を開き、夜も海外市場を見てしまう。

株価が少し下がるだけで気持ちまで落ち込むこともありました。

しかし、投資信託を積立の中心にしてからは、そのストレスが大きく減りました。

毎月決まった日に積み立てる。

相場が上がっても下がっても続ける。

たったそれだけですが、この「続ける」ということが一番難しく、一番大切なのだと感じています。

最近ではAI関連や半導体関連など魅力的なテーマが数多くあります。

私自身もASMLのような世界的企業に興味がありますし、日本の半導体産業の将来にも期待しています。

それでも投資信託による積立は続けます。

なぜなら、未来を予測することは誰にもできないからです。

だからこそ、「予測」ではなく「継続」で資産を育てることを選びました。


私が目指しているのは「自由な時間」

ブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、私には一つの夢があります。

それは、将来的にタイへ移住し、ゆっくりとした生活を送ることです。

豪華な生活を送りたいわけではありません。

好きな犬と散歩をして、のんびり過ごし、時間に追われない毎日を送りたい。

その夢を実現するために投資を続けています。

投資は、お金を増やすことだけが目的ではありません。

自分の理想の人生を実現するための手段です。

だから私は、短期間で大きく儲けることよりも、20年後、30年後も安心して生活できる資産づくりを大切にしています。

投資信託は、その夢を支えてくれる大切なパートナーだと思っています。


まとめ|夏は「買う季節」ではなく「未来を見直す季節」

この記事では、2026年夏の投資信託選びについて、私自身の経験を交えながらお話ししました。

最後に、私が大切にしている考え方をお伝えします。

投資信託で成功するために必要なのは、

特別な才能でも、

難しい分析でもありません。

一番大切なのは、

「続けること」です。

相場は毎年変わります。

円高になる年もあれば、円安になる年もあります。

AIブームが来ることもあれば、新しい産業が注目される時代も訪れるでしょう。

しかし、どんな時代になっても変わらないのは、

「時間を味方につける人が強い」

ということです。

私も23年以上投資を続けてきましたが、一番資産が増えたのは、一度に大きく勝った時ではありません。

毎月積み立てを続け、

失敗しても諦めず、

少しずつ資産を積み上げてきた結果でした。

夏は旅行やレジャーが楽しい季節です。

だからこそ、自分の資産についてゆっくり考える時間も作ってみてください。

証券口座を開き、

資産配分を見直し、

積立額を確認する。

その小さな行動が、5年後、10年後の未来を大きく変えてくれるかもしれません。

焦らず、欲張らず、自分のペースで資産形成を続けていきましょう。

私も”カメさん”らしく、一歩ずつ夢に向かって歩いていきます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回のブログでお会いしましょう。

カメさんでした。

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