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【2026年最新版】原油高・電気代高騰でも強い!カメさん注目の株銘柄5選

yoshihiro734537

こんにちは、カメさんです。

ここ数年、「ガソリン代が高い」「電気代が高い」「スーパーの食品が高い」と感じることが増えました。

私自身、20代から23年以上投資を続けていますが、ここまでエネルギー価格や物価の上昇を意識する時代は珍しいと感じています。

特に2026年は、中東情勢の緊張や世界的な資源需要の増加により、原油や天然ガス価格が不安定な状況が続いています。

燃料価格が上がれば、運送費が上がります。

運送費が上がれば商品の価格も上がります。

結果として私たちの生活費も上昇します。

しかし投資家として考えると、こうした環境だからこそ利益を伸ばす企業も存在します。

今回は私が実際に投資経験の中で学んだ「燃料高騰に強い企業の特徴」と、今後も注目している銘柄を紹介したいと思います。


なぜ燃料高騰で株価が上がる企業があるのか?

燃料価格が上昇すると、多くの企業は利益が圧迫されます。

例えば航空会社や物流会社は燃料費の影響を直接受けます。

私も以前航空業界で働いていたため、燃料価格が経営に与える影響の大きさを肌で感じてきました。

一方で、

  • 商品価格を値上げできる企業
  • エネルギー効率が高い企業
  • エネルギーそのものを販売する企業
  • AIやデジタル化で省エネを実現する企業

は逆に利益を伸ばせることがあります。

私は投資先を選ぶときに「燃料価格が2倍になっても利益を出せる会社か?」という視点を大切にしています。


① INPEX(1605)

まず最初に紹介したいのがINPEXです。

日本最大級の石油・天然ガス開発会社であり、原油価格上昇の恩恵を直接受けやすい企業です。

原油価格が上昇すると、多くの企業は苦しくなります。

しかしINPEXは逆です。

販売価格が上がるため利益が増えやすくなります。

さらに近年は天然ガス需要も世界的に高まっており、日本のエネルギー安全保障の面からも重要な企業となっています。

高配当銘柄としても人気が高く、長期保有との相性も良い銘柄です。

私なら暴騰を期待するというより、配当を受け取りながらじっくり保有する銘柄として考えます。


② データセクション(3905)

私自身も保有している銘柄です。

AI需要の拡大によってデータセンターへの注目が高まっています。

燃料高騰と何の関係があるの?

と思うかもしれません。

実はAIやデータセンター業界では、電力効率が重要なテーマになっています。

電気代が高騰する中で、効率的なデータセンターを運営できる企業には大きな価値があります。

まだ成長途中の企業なので値動きは激しいですが、将来性という意味では非常に面白い分野だと思っています。

私はこういう夢のある銘柄を少し持ちながら、安定株も組み合わせています。


③ 日本コークス工業(3315)

燃料高騰関連で見逃せないのが日本コークス工業です。

製鉄に欠かせないコークスを製造する企業で、資源価格やエネルギー価格との関係が深い会社です。

業績は景気に左右されやすい面がありますが、資源価格上昇局面では市場から注目されることがあります。

現在は事業効率化や設備整理を進めており、今後の収益改善にも期待が集まっています。

株価も比較的手頃な価格帯のため、資源関連株を勉強するには面白い存在だと思います。


④ パランティア(PLTR)

米国株から1社選ぶなら私はパランティアに注目しています。

AI、軍事、防衛、データ分析。

現在の世界情勢を考えると需要が高まりやすい分野ばかりです。

原油高や地政学リスクが高まるほど、防衛関連への予算も増加しやすくなります。

2025年から2026年にかけて大きく成長した企業の一つとして市場の注目を集めています。

私自身は長期でAI関連を保有するなら候補の一つとして考えています。


⑤ ASML(ASML)

半導体製造装置の世界トップ企業です。

AIブームの裏側には必ず半導体があります。

そして最先端半導体を作るためにはASMLの装置が必要です。

極端な話、世界中のAI企業がどれだけ成長してもASML抜きでは成立しません。

現在は株価の変動もありますが、10年単位で見ると非常に魅力的な企業だと考えています。

私も今後NISAでの購入候補として注目しています。


カメさん流の考え方

私は過去にFXで何度も退場しています。

全損も経験しました。

だからこそ今は「一発逆転」よりも「ゆっくり資産を増やす」を大切にしています。

燃料高騰だからといって全財産をエネルギー株に入れることはしません。

  • インデックス投資
  • 高配当株
  • 成長株
  • 現金

これらをバランス良く持つことを意識しています。

投資で一番大事なのは、暴落しても退場しないことです。

カメのようにゆっくり進んでも、途中で倒れなければ最終的には大きな差になります。


まとめ

原油高や電気代高騰が続く2026年。

厳しい環境だからこそ、強い企業と弱い企業の差が大きくなっています。

今回紹介した銘柄は、

  • INPEX
  • データセクション
  • 日本コークス工業
  • パランティア
  • ASML

です。

もちろん投資は自己責任ですが、「燃料高騰時代に強い企業」という視点で銘柄を探してみると、新しい発見があるかもしれません。

私はこれからも焦らず、慌てず、カメのようにコツコツ資産形成を続けていこうと思います。

それではまた次回。

カメさんでした。

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