体調不良が続くあなたへ。自由な人生は「働き方」を変えることで見えてくる
こんにちは、カメさんです。
このブログを読んでいるあなたは、もしかすると今、体のどこかに違和感を感じながら、それでも仕事を続けているのではないでしょうか。
朝起きても疲れが抜けない。微熱やだるさが続く。それでも「休めない」と思って無理をしてしまう。
実は、少し前の私がまさにその状態でした。
今振り返ると、あの頃の私は「体調不良」ではなく、生活そのものが壊れ始めていたのだと思います。
仕事に追われて壊れていった日常
当時の私は、会社の仕事に追われる毎日でした。
プロジェクト、納期、人間関係。気づけば一日が終わり、気づけばまた朝が来る。
体に違和感を感じ始めたのは、その頃からです。
最初は軽いだるさでした。
「ちょっと疲れてるだけ」と思っていましたが、やがてそれは慢性的な疲労へと変わり、下痢や微熱、集中力の低下へとつながっていきました。
それでも、仕事は待ってくれません。
むしろ体調が悪いほど、「遅れを取り戻さなければ」というプレッシャーが強くなり、さらに無理をする。この悪循環に、完全にはまっていました。
気づいたのは「働きすぎ」ではなく「生き方の問題」
多くの人は、体調不良の原因を「働きすぎ」と考えます。
もちろんそれも正しいのですが、私が本当に問題だと感じたのはそこではありませんでした。
それは、
「お金のために自由を手放している状態」
でした。
働かないと生活できない。
休めば収入が減る。
だから無理をする。
この構造自体が、体にも心にも負担をかけていたのです。
私はその時、初めて思いました。
👉「このまま続けたら、本当にまずい」
人生を変えるために考えた2つの選択肢
そこで私が考えたのが、
- 海外移住
- 投資
この2つでした。
実は海外移住は、ずっと頭の片隅にありました。
ただ、仕事に追われる中で「現実的ではない」と自分に言い聞かせていたのです。
でも、体調を崩したことで逆に気づきました。
👉「今の生活の方がよっぽど現実的じゃない」
投資を始めて変わった「お金との距離感」
投資は22歳の頃からやっていましたが、正直、何度も失敗しています。
FXでは全損を4回以上経験しています。
それでもやめなかった理由は一つです。
👉「働かなくてもお金が増える可能性を知ってしまったから」
現在は、
- 日本株
- 米国株
- 投資信託(S&P500・オルカン)
- SBIラップ(AI運用)
などを組み合わせて運用しています。
2026年4月時点では、資産は約1,000万円を超えました。
もちろん順風満帆ではありません。
含み損の銘柄もありますし、トルコリラのように評価損を抱えながらスワップを積み上げているポジションもあります。
それでも一つ言えるのは、
👉「お金に働いてもらう感覚」は確実に人生を変える
ということです。
海外移住という「もう一つの選択肢」
そしてもう一つが海外移住です。
私が注目しているのはタイ(特にパタヤ)です。
実際に現地を見て感じたのは、
👉「生活コストの違いは人生の難易度を変える」
ということでした。
日本では月20〜30万円かかる生活費も、海外なら半分以下で済むケースもあります。
つまり、
👉必要なお金が減る
👉投資の負担も減る
👉精神的な余裕が増える
この好循環が生まれます。
体調不良が教えてくれたこと
今だからはっきり言えます。
あの時の体調不良は「不運」ではなく、
👉「このままじゃダメだよ」というサイン
でした。
無理をして働き続けることが正解ではない。
むしろ、自分の人生を見直すタイミングだったのです。
自由を手に入れるための現実的な第一歩
ここまで読んで「でも何から始めればいいのか分からない」と思った方へ。
答えはシンプルです。
👉いきなり全部変えなくていい
まずは小さく始めることです。
例えば、
- 毎月1万円でも投資を始める
- 支出を見直す
- 海外の情報を調べてみる
この積み重ねが、確実に未来を変えます。
まとめ:人生は「気づいた人」から変わる
今回お伝えしたかったのは、
👉体調不良=悪いことではない
ということです。
むしろそれは、
👉「今の生き方を見直すチャンス」
です。
私自身、
- 投資で資産を作り
- 海外移住を視野に入れ
- 働き方を見直すことで
少しずつですが、自由に近づいています。
最後に
この記事を読んでくれているあなたへ。
もし今、体調や仕事で悩んでいるなら、無理に頑張り続ける必要はありません。
👉人生は「耐えるゲーム」ではなく「選ぶゲーム」です。
少しずつでいいので、自分の人生を取り戻す行動を始めてみてください。
未来は、思っているより変えられます。
カメさんでした🐢